故障かなと思ったら
◎≠
歌手:あるぱちかぶと
专辑:《◎≠》

作词 : あるぱちかぶと
作曲 : Fragment
「絶対」なんて言葉はもういらないさ
雨宿りみたく待ってればほら
まるで約束してたみたくすぐ心は昇る
緑色の薄い膜に何もかもが包まれ
君がもしも平気ならば誰かの為に涙は出ない
泣きじゃくったような雨あられ
巻尺を戻し晴れ渡れ
壊れてても病めるときも
僕らはまた虹みたいに笑うの
ただボっと熱に浮かされてただけさ
たいていの汚れなら水で落とせるさ
たいていの重荷なら風で吹き飛ぶさ
心が心を心配している
僕達は壊れない機械に憧れて
故障かなと思ったら
心が心を心配している
僕達は乱れない機械に憧れて
故障かなと思ったら
塗りつぶした間違いを裏っ返し
見透かそうとする卑しさに嫌気がさしたのね
骨折シーンにすり寄りスローにし
見せるような擦り切れた神経はくどく
二の句が継げなきゃすぐにフラッシュがたかれ
弁当の底ぐらい浅はかでくるぶしもつかんない
電線のカラスくらいあざとく
鼠取りの白バイみたく目敏い
置き傘みたいに押し合いへし合いで
貯まっててほっとけばポッキリと折れる
ポストの朝刊 夜行バスの消灯後みたく重く
港町の眩しい移動遊園地みたく
賑々しい向かい側のホームの喧騒が
やっと去った後の水を打った静けさのよう
試験場のダンボールに埋もれてる
鉛筆みたく空っぽで味気ない気分のまんまで
心が心を心配している
僕達は壊れない機械に憧れて
故障かなと思ったら
心が心を心配している
僕達は乱れない機械に憧れて
故障かなと思ったら
毎日はリンゴのように当たり外れ
今世紀の親指くらいいよいよ忙しなくて
受信箱の未読メールくらい手に負えないし
ベランダのアンテナみたくいつも待ちぼうけ
お腹が鳴ってしまうような日常の黙に
頭を空っぽに出来ない夜のように時々
いまにも降りてくる踏切に向かって
遠くから這うようなじれったさを背負って
カバンの中で潰れた菓子パンのような目つきで
裁判みたく進まない宿題に睨まれ
チューインガムに剥がされる銀歯みたく頼りなく
赤ん坊のあんよの小指くらいの存在でも
真っ赤に流れるその血潮くらい健気に
頬っぺたを伝っていくその涙くらい正直で
水のように優しく刺繍のように美しい
竹のように凛として月のように慈悲深い
もしも壊れ病めるときも抱きかかえる君の弱さ
苦悩 痛み 負い目 ギルト 捨てずあやし愛でるよ
もしも壊れ病めるときも抱きかかえる君の弱さ
苦悩 痛み 負い目 ギルト 捨てずあやし愛でるよ
覗き穴から差し込み胸を刺す一条の
光のように温かく強かな君よ
田んぼ道にポツンと佇んだ
自動販売機のような孤独を紐解くと
ライダーを振り落としても
なおも突き進んでゆく
バイクみたく何倍も生き生き出来るよ
満点の蝶蝶結びみたく稀有な存在も
4桁の暗証番号みたく実は単純
黄昏の理科室みたく心をゆさぶって
ラケットが地面を叩く音のように響くとも
一人きりのエレベーターのような安堵感で
しゃがみこみ始発を待つ人のように繋がれる
大好きなその人の寝顔くらい幼気
籠に積もる落ち葉みたくあふれ出す気持ちは
台風が去ったあとの川沿いくらい清々しく
枯木立と綿雲のように重なり合う
もしも壊れ病めるときも抱きかかえる君の弱さ
苦悩 痛み 負い目 ギルト 捨てずあやし愛でるよ
もしも壊れ病めるときも抱きかかえる君の弱さ
苦悩 痛み 負い目 ギルト 捨てずあやし愛でるよ
もしも壊れ病めるときも抱きかかえる君の弱さ
苦悩 痛み 負い目 ギルト 捨てずあやし愛でるよ
もしも壊れ病めるときも抱きかかえる君の弱さ
苦悩 痛み 負い目 ギルト 捨てずあやし愛でるよ
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