ビー玉 (feat. 初音ミク) 作词 : SaiNa 作曲 : SaiNa 温度や体を欲しがるくせに 透明なものばかりに焦がれていた ビー玉に宿る宇宙に触りたいと 叶わないことを想っては その空間に浮かぶ痛みが 確かに在ることが愛しかった 夜が朝になって 僕たちは奪われてしまう 抗えない光は いつだって悲しい色だ 言葉は過去に残されるのに どうして未来を誓うんだろう 明日死ぬかもしれないのに ずっと一緒に生きたいと 願うんだろう どんな命だって いつの日か奪われてしまう 抗えない終わりは いつだって綺麗な音だ 宇宙の色が美しいのは 貴方を憶うから 祈るから 澄んだ瞳は深く 傷ついて自らを閉じた そんな貴方のいる世界は いつだって優しかったんだ