「君の名は」插曲串烧(なんでもないや/夢灯籠/前前前世) 二人の間 通り過ぎた風は どこから寂しさを運んできたの 泣いたりしたそのあとの空は やけに透き通っていたりしたんだ music いつもは尖ってた父の言葉が 今日は暖かく感じました 優しさも笑顏も夢の語り方も 知らなくて全部 君を真似たよ もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけ くっついていようか music 僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ 嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは 君の心が 君を追い越したんだよ music あぁ このまま僕たちの声が 世界の端っこまで消えることなく 届いたりしたらいいのにな そしたらねぇ 二人で どんな言葉を放とう 消えることない約束を 二人で「せーの」で 言おう music あぁ?願ったらなにがしかが叶う? その言葉の眼を もう見れなくなったのは 一体いつからだろうか なにゆえだろうか あぁ 雨の止むまさにその切れ間と 虹の出発点 終点と この命果てる場所に何かがあるって いつも言い張っていた music いつか行こう 全生命も未到未開拓の 感情にハイタッチして 時間にキスを 5次元にからかわれて それでも君をみるよ また「はじめまして」の合図を 決めよう 君の名を 今追いかけるよ music やっと眼を覚ましたかい それなのになぜ眼も合わせやしないんだい? 「遅いよ」と怒る君 これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ 心が身体を追い越してきたんだよ 君の髪や瞳だけで胸が痛いよ 同じ時を吸いこんで離したくないよ 遥か昔から知る その声に 生まれてはじめて 何を言えばいい? 君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ 君が全然全部なくなって チリヂリになったって もう迷わない また1から探しはじめるさ むしろ0から また宇宙をはじめてみようか end