波の残響 波の残響-霜月遥 詞:作曲 曲:wight 遠く見つめたまま 誰にも聞こえない ずっと彼方にある 祈りを手繰り寄せ たった一つの道 僕らは歩き出す 終わりのない明日を 思い描きながら いつの日か回り始めた時を 繰り返し何度でも その手に掴むまで またいつか巡り会う 求め続けるならば 響いてる波の音 今も胸に残る 影のように そっと見上げたなら 瞳に映るのは 切なく輝いた 光の残像で 最後に辿り着く 長い旅の果ては 記憶の移ろいと どこか似ているから 反射する意識 とどめたままで 探して他永遠の鍵 見つけられるように その声が連れて行く 答えのない未來へ 過ちを繰り返し 歩き続けるだけ 信じるまま 待っていた夜明けを そっと繋ぎ止めたら 涙ひとしずくが 渇きを癒す筈 またいつか巡り会う 求め続けるならば 響いてる波の音 今も胸に残る 影のように