君すむ街へ 作词 : Kozo Murashita 作曲 : Kozo Murashita 星降る夜空を見上げたら おぼろ月夜 君すむ街は 闇に溶けてしまって 何もこたえてくれぬ 今は誰かの胸で 眠りにつくのだろうか 明日は迎えに この場所で始めた生活が 君なしのさびしさゆえ いつも僕を強くしたのさ ほら あの日のままの まるい月が見てるよ. 桜が舞い散る川辺には 置き去りのままの風が鳴る 話し残したことが 水に流されてゆく 君は誰かの腕に 寄りかかっているのか 明日は迎えに ふたりをはさむ深い海を とびこえてゆけたならば いつも君を呼んでいたのさ ほら あの日のままの まるい月が見てるよ この場所で始めた生活が 君なしのさびしさゆえ いつも僕を強くしたのさ ほら あの日のまま変わらず まるい月が見ているよ今夜も