真昼の月 そっと  映せよ  わたしを so shiny blue いつか  おとなになってた  わたしを ずっと  ずっと  遠くまで歩いてきたつもり 恋したり  愛されたり  時にはひとりになっても 満たされない  満たさない  真昼の月よ その胸を  その夢を  誰に語るの あの空に  とけてゆく  言葉ないまま  導いて  わたしを ただ  そこに  凛と在る  真昼の月よ その祈り  その心  何を語るの どこまでも  まっすぐな  青にゆれては  美しい  あなたは そこで  わたしを  諭すかのように そっと  さよなら  いつかのわたしに 仰ぐ彼方は  明日を  知ってる きっと  きっと  探してる  手に入れては失くし 見えるもの  見えないもの  時には大事な何かを 満ちていく  満ちたりた  真昼の月よ その涙  その想い  誰に届くの あの空に  微笑を浮かべるように  輝いて  あなたは いつも  わたしを  見守ってて 満たされない  満たさない  真昼の月よ その胸を  その夢を  誰に語るの あの空に  とけてゆく  言葉ないまま  導いて  わたしを ただ  そこに  凛と在る  真昼の月よ その祈り  その心  何を語るの どこまでも  まっすぐな  青にゆれては  美しい  あなたは そこで  わたしを  諭すかのように