イノセンス 不明瞭な存在の僕ら 過去に囚われ嘆いだ  曖昧に見えた 境界線の先 真実を探していた 虚構に彩られた 人の夢の裏側 与えられた異能で 同じ傷を背負うのか ああ 君がいたこの景色に さよならを言うよ 黒く穢れた世界に 僕らの罪を振るえ さあ 虚像を与えられし者 殘響に変われ  心持し彼らの幸福さえあればいいから