艶かしき安息、躊躇いに微笑み 手の届かない透き通る闇、指の隙間から覗き込んだ [01:2.736] この世界に 千切れてゆく赤 細い腕が綺麗な君の嘘 雨に濡れ、たたずんだ希望も嘘? 朽ち果ての夢で廻るハルカカナタ滲む空はただただ暮れる 薄れてゆく存在さえ遅れてゆくまま 無駄に泣いた 事に今も 気が付けないまま ただ怖い。 風鈴、闇を裂き 生暖かい風と息を殺し [03:6.886] 朽ち果ての夢で廻るハルカカナタ滲む空はただただ… 昨日までの夜を振り返ればもう…もう二度と…光は消え…叶わない… もう二度と…もう誰も…全て消えろ 叫び生きて耐え抜いた痛みと 闇の向こう鈴の元へ