氷の船 作词 : 別野加奈 作曲 : 別野加奈 ペダルを漕ぐ爪先は 泥に塗れて 許しを待つ 呼吸を止めて眠った 逃げることすら、覚えられずに 私の体の中で 響き続ける、波を打つこと 世界の片隅では 氷でできた船が沈んでいた ペタルを漕ぐ爪先は 青くて付いて、涙を流す 呼吸を止めて生きていた 誰が署名してくれるだろう 私の体の中に 生まれ付きある、透明な石 世界の片隅では 氷でできた船が沈んでいた 氷の船に乗ったが海域線で会えるかしら 私を許してくれる ただひとりの君の音へ 世界の片隅では 氷でできた船が沈んでいた